革との対話が高性能を生む。
一枚の 原皮にも様々な表情があります。

原皮にはタテとヨコの繊維の方向があり、また首と背部、背部と腰部とではそれぞれ革の質に大きな違いがあります。
たとえば首はシワが多く見た目にはあまり良くありませんが、強靱でウェーブなどに適しています。背部はシワも少なく見事な張りがあり、柔軟性に富んでいるところから捕球面に最適です。

このように性質が複雑に入り組んだ革の中から各パーツに最も適した部分だけが裁断され、経験をもつ職人技により、ひとつひとつ縫製せれグラブが生み出されます。
ぜいたくさがグラブ作りの決めて
さまざまな働きを持つ各パーツに最も適した部分から裁断するため、一枚の原皮から得られるグラブはせいぜい5個程度です。しかしこの数少なさが逆に高品質グラブを生むバロメーターです。





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美津和タイガー株式会社
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